絵の描き方教室(実技)

実技編

消しゴムの無い、シェイプの活用方法。

エクセルシェイプといえば、消しゴムがありません。でも、この部分が消したいってありますよね。 
そのような時に、私はどうするか? それは部品を使っての塗りつぶしです。

 例えば、ひし形は、基本図形の中にあります。しかし、各四辺が曲線になったひし形がほしい。


   

以上の事で分かるでしょうか? シェイプにおけるケシゴムは、私の場合、部品を背景色にしてかぶせると
言う事です。

では、ここから、具体的な作品を用意して、その書き方について見ていきましょう。
最初は簡単な物から行きましょう。

題:円錐

   シェイプ部品の中には、円柱はありますよね。でも、円錐はありません。
   じゃー立体的な円錐はどうやって描いて行きましょうか?
   普通に平面で考えると、円錐は楕円と三角が組み合わさったものです。












   では、次に、グラディーション効果による、見え方の違いについて。

   先ほどの、三角錐を途中で切断してみましょう。









どうですか? 上の楕円の効果を変えるだけで、上の円錐は中が詰まって無い、
下の円錐は中身が詰まっているように見えるでしょ。

これがグラディーションの効果の使い方です。^^

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