絵の描き方教室(基本操作)

基本操作

こんちわ^^ みなさん、詩人ギャラリーには、たくさんの投稿ありがとうございます。

では、ここでBBSに質問があった、シェイプでの絵の描き方を詩人流って事でご紹介します。

こちらでも内容を、あなたの技術にプラスして更なる投稿をお待ちしております。^^

まず最初に図形ツールの説明です。


次は、各ボタンの説明です。

  下図のように、ツールの中には、図形調整図形選択図形ボタン直線ボタン、矢印、図形四角、図形楕円
  テキスト縦・横書き、ワードアート、図表・組織図、クリップアート、挿入ボタン、図形塗り潰し、線塗り潰し、
  字塗り潰し、線太さ、線種類、矢印種類、影設定、3D設定、のボタンがあります。


詳細説明
  
  1、図形調整    
    

          図形調整には以下のような、ボタンが用意されています。
          その中でも、私がよく使う機能は、順序、位置合わせ、微調整、配置/整列、回転/反転です。
  
   
   順序ボタン
         このボタンは、描いた図形の重なりの順番を変更します。
         通常、図形は、新しく描いた物が1番上に来ます。
         つまり、図形が重なった時は、1番上の図形が表示されるって事です。
         この順番を、順番ボタンで操作します。


         例えば、上記図のように、楕円が四角の一部を隠してる。
         この様な場合、四角を上にするには、「最前面へ移動」か「前面へ移動」を指定します。
         そうする事で、四角が上になります。

         それぞれ四つの命令は以下の通りです。

         最前面へ移動・・・選択した図形を1番前に移動します。
         最背面へ移動・・・選択した図形を1番後ろに移動します。
         前面へ移動・・・・・選択した図形を、直後に描いた図形の前に移動します。
         背面へ移動・・・・・選択した図形を、直前に描いた図形の後ろに移動します。

   位置合わせ
         この機能は先に指定します。
         例えば、位置合わせのグリッドを選択した後に、楕円を書くと、指定した位置の1番近い
         セルの線に合わせて、図形が描けます。
         セルを例えば方眼紙のように設定しておき、この機能を使うと、高さなどが揃った図形が描けます。
         図形に指定した場合は、その図形を構成している線に合わせて描けます。



   微調整
         この機能は、マウス等で移動させた時に、思う位置にうまく調整できない時に使います


        図形を指定したあとに、上下左右のどれかを指定すると、指定した方向に最小限の移動を
        してくれます。細かい位置の調整には欠かせません。

   配置/整列
        これも大変便利です。複数の図形を綺麗に並べたい、均等に配置したい。そのような場合に
        利用します。


        整列させたい、全ての図形を選択して、(選択の方法はこちら)配置/整列ボタンで整列させます。

   回転/反転
        配置した部品を自由に回転させたり、左右、上下を反転させるボタンです。


        上記の左の直角三角形を反対向きに反転したい時、図形を選択して、左右反転を指定すると
        右のように、反転してくれます。
        さらに回転させる時は、上記左の直角三角形の緑のマークを掴んで回すと好きな位置に回転
        させられます。

   オートシェープの変更
        このボタンは、選択したシェイプを違う物に変更する時に使います。

   図形選択(オートシェイプの選択)
   
      
         このボタンは、複数ある図形を一気に指定する時に使います。
         このボタンを押した後で、点線に囲まれた図形は、すべて選択された
         状態になります。
         すべて同じ色で塗り潰す、一緒に移動させる等の場合に使います。
         但し、範囲内にある図形がすべて選択される為、近接した図形の数個を
         選択するときは、shiftボタンを押しながら、一個づつ選択することもできます。

   図形ボタン(オートシェイプ)
   
              このボタンはそのまま、使いたい図形の形を選択するボタンですね。
              中身は以下のように、分類されています。

         線・・・・・・・・・・・・直線、曲線、矢印、フリーハンド等の線が引けるボタンがあります。
  
         コネクター・・・・・私はあまり使いませんが、図形を結ぶコネクターの種類があります。

         基本図形・・・・・四角、三角、楕円をはじめとする、基本図形がそろってます。
                   形を変えられたり、加工しやすい図形が多いです。

         ブロック矢印・・線矢印ではない、ブロックの矢印の種類があります。

         フローチャート・そのままですね。通常使用する、フローチャートの図形がそろってます。
                   但し、基本図形にくらべ、変形が出来ないようになってます。

         星とリボン・・・・とげの多い星や、普通の星、リボンとかの部分がそろってます。

         吹き出し・・・・・漫画でよく見るような、吹き出しの種類が揃ってます。
                  この中の、雲の噴出しは、木や雲を表すのに重宝します。

         その他の・・・・この中には、色んな種類がありますが、かなりその部品は使用目的が
                  制限される内容なので、私は使ってません。

   直線・矢印・四角・楕円
   

         このボタンは、そのままですね。そのボタンをおして対応する図形が描くものです。
         すべて、先程のオートシェイプの中にありますが、頻繁に使うでここにあるのですね。

   テキストの縦書き・横書き
   
       
         こちらのボタンも、お絵かきではあまり使いません。
         でも折角なので、少し説明を・・・^^;
         それぞれ、縦書きと横書きが用意されており、ボタンを選択して、次にシート上に、
         マウスで大きさを作ります。
         そして、その中に文字を書き込み、テキストですから、セルから独立しているので、
         後で単独で自由に移動や大きさを変更できます。
         表題とかに使うと便利ですよ。
         (テキストの枠上で右クリック、テキストボックスの書式設定で自由に設定できます)

   ワードアート
   
         こちらは色んな形の文字を描くのにとっても便利です。


         このボックスの中から、好きな形の文字を選び、自由に変形加工ができます。
         オートシェイプの文字版と考えていいでしょう。
         使用したい文字の形を選び、



         文字を書き込んで、書体を設定、文字の大きさを決めて、OK!!
         あとは、シートに張り付いた文字を、再度自由に大きさ、色、形等を設定できます。

   図表・組織図
   
           このボタンは下記の様なボックスが開いて、組織図などを挿入できます。


   クリップアート
   
           このボタンは、クリップアートと呼ばれる、目的に合わせてある程度用意されてある
           図形を挿入するボタンです。(中になにがあるか一度ご覧下さい)


   挿入ボタン
   
           このボタンは、ファイルにある画像等を挿入させるボタンです。
           内容は、上段にあるコマンドの挿入→図、と同じです。
           ボタンを押すだけで、ファイル参照ボックスが開き、中にある画像等を選択すると
           シートに挿入されます。

   図形塗り潰し・線塗りつぶし・字塗りつぶし
   
            
           これはそれぞれ、図形の塗りつぶし、線の塗りつぶし、文字の塗りつぶしと考えて
           下さい。

           ではまず、図形塗りつぶしです。


          次に線の塗りつぶしです。


          さらに文字の塗りつぶしですが、これはあまり使いません
          単にセル内に記入した文字の色を指定するだけです。

   線の太さ・スタイル・種類
   
          このボタンで、枠線・直線・曲線・矢印等の線の設定をします。




   矢印のスタイル
   
           このボタンは、直線や矢印を使用した時に、矢印のスタイルを設定するボタンです。


   影付きスタイル
   
          このボタンは、描いた図形に影の効果を設定します。


   3-Dスタイル
   
          このボタンは、描いた図形に3D効果を設定します。



以上で基本編終わりです^^


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