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まず最初に図形ツールの説明です。
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次は、各ボタンの説明です。
テキスト縦・横書き、ワードアート、図表・組織図、クリップアート、挿入ボタン、図形塗り潰し、線塗り潰し、
字塗り潰し、線太さ、線種類、矢印種類、影設定、3D設定、のボタンがあります。
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詳細説明
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図形調整には以下のような、ボタンが用意されています。
その中でも、私がよく使う機能は、順序、位置合わせ、微調整、配置/整列、回転/反転です。
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順序ボタン
このボタンは、描いた図形の重なりの順番を変更します。
通常、図形は、新しく描いた物が1番上に来ます。
つまり、図形が重なった時は、1番上の図形が表示されるって事です。
この順番を、順番ボタンで操作します。
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例えば、上記図のように、楕円が四角の一部を隠してる。
この様な場合、四角を上にするには、「最前面へ移動」か「前面へ移動」を指定します。
そうする事で、四角が上になります。
それぞれ四つの命令は以下の通りです。
最前面へ移動・・・選択した図形を1番前に移動します。
最背面へ移動・・・選択した図形を1番後ろに移動します。
前面へ移動・・・・・選択した図形を、直後に描いた図形の前に移動します。
背面へ移動・・・・・選択した図形を、直前に描いた図形の後ろに移動します。
位置合わせ
この機能は先に指定します。
例えば、位置合わせのグリッドを選択した後に、楕円を書くと、指定した位置の1番近い
セルの線に合わせて、図形が描けます。
セルを例えば方眼紙のように設定しておき、この機能を使うと、高さなどが揃った図形が描けます。
図形に指定した場合は、その図形を構成している線に合わせて描けます。
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微調整
この機能は、マウス等で移動させた時に、思う位置にうまく調整できない時に使います
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図形を指定したあとに、上下左右のどれかを指定すると、指定した方向に最小限の移動を
してくれます。細かい位置の調整には欠かせません。
配置/整列
これも大変便利です。複数の図形を綺麗に並べたい、均等に配置したい。そのような場合に
利用します。
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整列させたい、全ての図形を選択して、(選択の方法はこちら)配置/整列ボタンで整列させます。
回転/反転
配置した部品を自由に回転させたり、左右、上下を反転させるボタンです。
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上記の左の直角三角形を反対向きに反転したい時、図形を選択して、左右反転を指定すると
右のように、反転してくれます。
さらに回転させる時は、上記左の直角三角形の緑のマークを掴んで回すと好きな位置に回転
させられます。
オートシェープの変更
このボタンは、選択したシェイプを違う物に変更する時に使います。
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このボタンは、複数ある図形を一気に指定する時に使います。
このボタンを押した後で、点線に囲まれた図形は、すべて選択された
状態になります。
すべて同じ色で塗り潰す、一緒に移動させる等の場合に使います。
但し、範囲内にある図形がすべて選択される為、近接した図形の数個を
選択するときは、shiftボタンを押しながら、一個づつ選択することもできます。
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このボタンはそのまま、使いたい図形の形を選択するボタンですね。
中身は以下のように、分類されています。
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線・・・・・・・・・・・・直線、曲線、矢印、フリーハンド等の線が引けるボタンがあります。
コネクター・・・・・私はあまり使いませんが、図形を結ぶコネクターの種類があります。
基本図形・・・・・四角、三角、楕円をはじめとする、基本図形がそろってます。
形を変えられたり、加工しやすい図形が多いです。
ブロック矢印・・線矢印ではない、ブロックの矢印の種類があります。
フローチャート・そのままですね。通常使用する、フローチャートの図形がそろってます。
但し、基本図形にくらべ、変形が出来ないようになってます。
星とリボン・・・・とげの多い星や、普通の星、リボンとかの部分がそろってます。
吹き出し・・・・・漫画でよく見るような、吹き出しの種類が揃ってます。
この中の、雲の噴出しは、木や雲を表すのに重宝します。
その他の・・・・この中には、色んな種類がありますが、かなりその部品は使用目的が
制限される内容なので、私は使ってません。
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このボタンは、そのままですね。そのボタンをおして対応する図形が描くものです。
すべて、先程のオートシェイプの中にありますが、頻繁に使うでここにあるのですね。
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こちらのボタンも、お絵かきではあまり使いません。
でも折角なので、少し説明を・・・^^;
それぞれ、縦書きと横書きが用意されており、ボタンを選択して、次にシート上に、
マウスで大きさを作ります。
そして、その中に文字を書き込み、テキストですから、セルから独立しているので、
後で単独で自由に移動や大きさを変更できます。
表題とかに使うと便利ですよ。
(テキストの枠上で右クリック、テキストボックスの書式設定で自由に設定できます)
ワードアート
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こちらは色んな形の文字を描くのにとっても便利です。
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このボックスの中から、好きな形の文字を選び、自由に変形加工ができます。
オートシェイプの文字版と考えていいでしょう。
使用したい文字の形を選び、
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文字を書き込んで、書体を設定、文字の大きさを決めて、OK!!
あとは、シートに張り付いた文字を、再度自由に大きさ、色、形等を設定できます。
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図表・組織図
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このボタンは下記の様なボックスが開いて、組織図などを挿入できます。
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クリップアート
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このボタンは、クリップアートと呼ばれる、目的に合わせてある程度用意されてある
図形を挿入するボタンです。(中になにがあるか一度ご覧下さい)
挿入ボタン
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このボタンは、ファイルにある画像等を挿入させるボタンです。
内容は、上段にあるコマンドの挿入→図、と同じです。
ボタンを押すだけで、ファイル参照ボックスが開き、中にある画像等を選択すると
シートに挿入されます。
図形塗り潰し・線塗りつぶし・字塗りつぶし
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これはそれぞれ、図形の塗りつぶし、線の塗りつぶし、文字の塗りつぶしと考えて
下さい。
ではまず、図形塗りつぶしです。
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次に線の塗りつぶしです。
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さらに文字の塗りつぶしですが、これはあまり使いません
単にセル内に記入した文字の色を指定するだけです。
線の太さ・スタイル・種類
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このボタンで、枠線・直線・曲線・矢印等の線の設定をします。
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矢印のスタイル
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このボタンは、直線や矢印を使用した時に、矢印のスタイルを設定するボタンです。
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影付きスタイル
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このボタンは、描いた図形に影の効果を設定します。
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3-Dスタイル
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このボタンは、描いた図形に3D効果を設定します。
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