| 関 数 名 |
使い方の解説 |
| DB |
書式:DB(取得価格、残存価格、耐久年数、期)

DB関数は定率法で特定の期の減価償却費を返す関数です
逆に定額法の関数はSLM関数で行います
($マークが付いているセル番地は、絶対参照です。
コピーしても移動しません) |
| EFFECT |
契約上の年利と年間福利利息支払い回数を指定し実質的な年利を返す |
| FVSCHEDULE |
投資期間内の金利が変動、もしくは調整される時に一連の金利を福利
計算して初期投資の将来価値を求めます |
| FV |
特定の期間、定額の支払いを定期的に行い、利率が
一定であると仮定して将来価値を求めます |
| IPMT |
利率が一定と仮定して定期で定額の支払いをした場合の
指定期の利息額を返します |
| IRR |
一連のキャッシュフローに対する投資の内部利益率を返します |
| NOMINAL |
実行利率を指定して表面利率を返します |
| NPER |
定期的に行う支払い等に関して一定の利率で目標額に達するまでの期
間を返します |
| NPV |
キャッシュフローが不定期の場合投資に対する現在価値を
割引率に基づいて返します |
| PMT |
一定の利率で期間内での目標到達までの支払い額を返します |
| PPMT |
利率が一定と仮定して定期で定額の支払いをした場合の
指定期の元金支払額を返します |
| PV |
一定の利率で一定額の投資を期間を定め行った時の現在価値を返しま
す |
| RATE |
元金が特定期間内に目標に達する為の利率を返します |
| SLN |
定額法による減価償却費を返します |
| XIRR |
不定期なキャッシュフローの内部利益率を返します |