検索/行列関数一覧
関 数 名 使い方の解説
CHOOSE
書式:CHOOSE(インデックス、値1、・・・29)

あらかじめ、番号を付けた29個以下の値を設定しておき、(値1が1番)
インデックスで指定した(直接数値で指定しても可だが、セル参照
が使いやすい、参考図)値番号の値を返します。値は29個まで設定できます。

HLOOKUP 範囲指定した表の上段で検査値と一致した列と指定した行との交点に位置するセルの
値を返します
HYPERLINK ハイパーリンクを設定します
INDEX(セル範
囲)

書式:INDEX((範囲、範囲、範囲)、行番号、列番号、領域番号)

範囲が一つの場合INDEX(範囲、行番号、列番号)

名前の通り、インデックスを指定して、範囲の中の値を取り出します。
セル範囲も複数指定できます。
図の場合、範囲を赤枠・青枠・緑枠と三箇所範囲指定してます。
範囲番号は数式の中で前から順番に1・2・3です。
図の中では、行番号、列番号、範囲番号をセル番地を使って
指定してますが、直接数字を数式の中に入れることも可能です。

※INDEXには、この他配列で指定する方法もあります。
LOOKUP 検索範囲の中から指定検査値の対応する範囲と同じ位置のセルの値を返します
MATCH
書式:MATCH(検査値、検査範囲、一致の形)

最初に検索したい値もしくはその値があるセル番地を指定し
次に検索する範囲を指定、最後に検索の形を指定すると
関数のセットした、セルに範囲内で上から数えて何段目に
その値があるかを数字で返してくれます。
OFFSET
書式:OFFSET(基準位置、行方向の移動量、列方向の移動量)

最初に移動の基準となるセルの位置をセル番地で指定して
次に、行方向への移動量を数値もしくはセル番地で指定
そして、列方向の移動量を同じく指定します。
(図では、セル番地で移動量を指定してる為に、行方向に2、列方向に1移動します)
VLOOKUP
書式:VLOOKUP(検査値、検査範囲、抽出列、一致の種類)

B11セルに書き込まれた値を見て、B3からD8の範囲の中で
左から数えて2列目の値を、完全に一致した時だけ返します。
引数の後半にある、『2,0)』について説明します。
2の部分は、検査範囲として指定した中で、左から数えて何列目を
返すかを設定します。  次に0の意味ですが、これは検査値と
完全に一致する物を返すか?無ければ1番近い値より小さい
物を返すか?を設定します。  完全一致が 0 で、完全一致が無い
場合の値以下の最大の物を返す指定は、 1 です。
D11セルに入ってる関数は、 =VLOOKUP(B11,B3:D8,3,0) 3列目。です



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