統計関数一覧
関 数 名 使い方の解説
AVEDEV
書式:AVEDEV(対象の範囲を設定)

AVEDEV関数は対象範囲のデーターの平均偏差を返します。
AVERAGEA

AVERAGE

書式:AVERAGEA(対象の範囲を設定)

AVERAGE関数は対象の範囲の平均値を返します
但しこの時、文字列や論理値を含めた場合、無視します。
これに対してAVERAGEA関数は文字列や論理値FSLSE
を 0 と捉え、論理値TRUEを 1 と見なして計算します。

COUNT

COUNTA

COUNTBLANK

書式:COUNT(対象セル範囲)

COUNT関数は、対象範囲内で数値の入力されてるセルの個数を返します
COUNTA関数は、対象範囲内で空白以外のセルの個数を返します。
COUNTBLANK関数は、対象範囲内で空白のセルの個数を返します。

COUNTBLANK
書式:COUNTBRANK(対象セル範囲)

対象のセル範囲内の空白のセルの個数を返します
COUNTIF
書式:COUNTIF(対象セル範囲、検索条件)

指定範囲内の条件を満たすセルの個数を返す
この参考の場合検索条件をセル番地でC8と示す
事により”東大”と言う文字を条件に指定しています。
セル番地では無く文字列で指定する事も可能です。
FREQUENCY 指定した範囲の数値の頻度分布を縦方向の配列として返します
LARGE 指定した範囲の中で○番目大きな値を返します
MAXA 検索範囲の中で最大値を返します(論理値、文字列も対象)
MAX
書式:MAX(対照セル範囲)

検索範囲の中で、最大値を返します。
MEDIAN 指定数値のメジアンを返します メジアン(昇降順に並べた数値の中央の
値です。範囲が偶数の場合中央の二つの平均を返します)
MINA 検索範囲の中で最小値を返します(論理値、文字列も対象)
MIN 検索範囲の中で最小値を返します
MODE 指定した数値の最頻値を返します(最頻値:頻度の高い値です)
RANK 指定範囲内の順位を返します
SMALL 指定した範囲の中で○番目小さな値を返します
STDEVA 引数を母集団の標本として標準偏差を返します(含む論理値、文字列)
SYDEVPA 引数を母集団の全体として標準偏差を返します(含む論理値、文字列)
STDEVP 引数を母集団の全体として標準偏差を返します(含まず、論理値、文字列)
STDEV 引数を母集団の標本として標準偏差を返します(含まず、論理値、文字列)
TIMMEAN 対象範囲内で極端なデーターを割合を指定して排除し平均値を返します



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