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さてさて、統計関数ですね。^^;
統計関数とは、データーを統計して、分析するのが
大半ですね。簡単なところでは、最大の値を返すMAX
逆に最少の値を返すMIN、平均値を返すAVERAGE等です。
これらの関数は、引数として見比べたい値のあるセル番地を
入力するだけですから、問題は無いと思います。
![]() ![]()
MAXもMINもAVERAGEも引数の設定は、範囲を指定するだけ
=関数名(A1:D7)ですね。
範囲が分かれていれば、 、(カンマ)で仕切り追加するだけです。
その他にも、COUTNやCOUNTAも使用方法は同じです。
COUTNが引数リスト(範囲内等)の中で数値が入っているセルの個数を
返すのに対し、COUTNAは、空白以外のセルの個数を返します。
統計関数で私がよく使うのは、その他のCOUNT関係ですね。
COUNTIF COUNTBLANK等です。
では、早速COUNTIFから行きましょう。
まずは書式ですね。
書式:COUNTIF(範囲、検索条件)
これで範囲に含まれる、条件に一致する(空白でない)セルの個数を
返してくれます。
先に例を作って問題をやっていきましょう。
ここにある学年の期末テストの採点表があります。
ここで、担任の先生はこの採点表から、志望高に入学できそうな
生徒の数を拾いたいと思います。
では、COUNTIFを使って処理しましょう。(判定は総合200点以上です。)
書式:=COUNTIF(対象となる範囲、検索条件)です。
![]()
上の表で、検索したい対象がF列の5行目から11行目です。
=COUNTIF(F5:F11,
検索する条件は、200点以上つまり >=200 です
=COUNTIF(F5:F11,>=200) となります。
これでお分かりでしょうか?
つまり、検索したい範囲を指定して、しぼり出したい検索条件を設定する
これだけで、カウントしてくれる訳です。
COUNTIFとは、範囲の中でもし・・・だったら数えなさいって事ですね。^^
COUNTBLANKはこれに対して範囲を指定するだけで(検索条件無し)
空白のセルがいくつあるか返してくれる訳です。
後は最初にも説明しましたが簡単なところで、範囲や数値をいくつか指定
するだけで値を返してくれる。
MAX(最大値)、MIN(最小値)、STDEV(標準偏差値)、AVERAGE(平均値)
MODE(最頻値)、等があります。
少し変ったところでは、RANK(リストの中で指定した数値が降順or昇順で何番目
か?)と言うのがあります。
少しだけ解説しますと
書式は=RANK(セル番地等、範囲、降順or昇順)となっています。
つまり、順位を求めたいセルを指定して、全体の範囲を指定して、降順(0を指定) 昇順(1を指定)の
どちらなのかを指定すれば、番号が返って来ると言った訳です。
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