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ここでは、セル参照の仕方について説明します。
下記の図でB1と表示されているのはB1セルが選択されて、アクティブ状態と
言う事です
=ABS(A1)と表示されているのは、セルに何が書かれているか?
と言う事です。
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まず、単独で一つのセルを指定す時は、そのままセル番地を記入します。
例えば、A1 と、言うように、しかしここで注意する事は
参照の形式が相対か絶対かって事ですね。
相対参照と絶対参照の違いはフィルした時(連続する横や縦のセルにコピー)
セル番地が変化するか、しないかです。
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例えば、上記図のように、B1セルに=ABS(A1)と記入して、A1セルの絶対値を
返す関数を埋め込みます。
そして、B1セルをクリックしてB6の位置まで下にフィルすると・・
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上記のようにA6セルは=ABS(A6)と行番号が変化します。
横(右)にフィルすると、A1がB1,C1、D1,E1と列番号が変化します。
つまり最初に設定した参照セルと関数の位置関係が関数の左隣のセルなので
その関係を維持しつつ、参照先が変化する事ですね。
逆に参照先のセルの位置を変化させたくない時は、$マークを付けます。
$A$1の様に、Aと1の前にそれぞれ$を付けると、行方向にも、列方向にも
変化しません。
又、A$1の様に行は変化させないが、列は変化させるとか
$A1のように、列は変化させないが、行は変化させる。といった
使い方も出来ます。
つづいて。範囲指定の方法を見てみましょう。
先ほど単独での指定に比べて、範囲で参照先を指定する場合には、
かならず、連続した縦横の繋がりのある範囲を指定します。
書式の書き方は、例えば、A1:B6 のように二つのセルを :(コロン)で
仕切ります。この場合、連続していれば、縦、横の関係はありません。
次に示す図の様に、最初(始まりのセル)と最後(おわりのセル)を :(コロン)で
しきれば良いのです。
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ちなみに使用している関数のSUMは範囲内の合計です。
最後に、複数の単独セルの参照です。
連続してる訳でなく、二つ以上参照先がある場合。
それぞれ参照先のセル番地の間を 、(カンマ)で仕切ります。
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上記の様に、SUM関数(参照内の合計)において、A1、B3、A5を 、(カンマ)で
仕切る事で、3つの数値が合計されましたね。
このように、セルの参照先の指定の方法があります。
また、関数に対する引数には、関数が入ったセルも指定できますので
関数の中に関数を入る事も出来ます。
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