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では、ここで実際にSUM関数を使って見ましょう。
エクセルを開いて、シート1のA1セルに 1 を入力します。
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解説図@ 解説図A
セルA1を選択してセルの右下隅にマウスを持って行き、マウスの形が+(解説図A)に
変ったら、キーボードのCtrlキーを押しクリックしたまま下方向にA5セルまで
ドラックしましょう。そして先にクリックを解除してその後Ctrlキーを離すと、ほらっ
A1セルから順番に1,2,3,4,5とA5セルまで(解説図B)数字が入りましたね。『フィルコピー』
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解説図B 解説図C
では次に、A6セルを選択してA6セルが実線で囲まれたら、コマンドの中の関数ボタンを押します(解説図C) この時、
もし関数ボタンが表示されてなかったら、解説図Dを参考にして
下さい。挿入ボタンから、関数を選択です。
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解説図D 解説図E
関数の貼り付けダイアログボックスが表示されましたね。(解説図E)
この中から、左の関数の分類で『数学/三角』を選択、右の表示内容がそれに合わせて
切り替わったところで、『SUM』を選択して、OKボタンを押します。
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はい、セル参照範囲の入力画面になると同時に、数値1の欄に A1:A5とすでに入力されて
いますね。
エクセルではこのように数値が並んだセルの末尾等にSUM関数等を入力すると、範囲を
先に選らんでくれる事があります。
もし、この時、意図する範囲と違った時は、数値1にカーソルを持っていき、クリックすると
範囲の指定のし直しが出来ます。
今回の場合は意図する範囲があっているので、このままOKボタンを押すとA6セルに
A1〜A5までの数値が合計されて返されます。
これがSUM関数です。この場合の書式は、=SUM(A1:A5)となる訳ですね。
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