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*『 参考図はエクセル2000です。』でしたが先日PCを更新した為、当方の環境の変化で
参考図が2002に途中から変わります。 でも 対象としましては引き続き97及び2000です。
関数とは?:関数と言うと少し難しいって感じがされる方もあるでしょう。
でも、関数の本来の目的は難しい計算等々を簡単にしてくれる物と
私は思っています
関数は、複雑な計算式を憶えて計算するより、至って簡単なのです。
では、まず関数を使用するにあたって、書式を理解しましょう。
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さて上の図でお分かりでしょうか?
関数とは引数を利用して(取り込んで)戻り値を返します。
例えば、SUM。SUMは引数に指定した物を全部足します。
書式で書けば =SUM(A1,A2,B1,B2) って事ですね。
この事でセルA1とA2とB1とB2の4個の値を足して返します。
関数の書式とは、=関数名(引数、引数、・・・)と言う構成になります。
関数名は引数をどう処理するのか?と言う命令ですね。
SUMは、引数を全部足しなさい。って事です。
関数名の種類の中には、数値を計算しなさい。文字が同じかどうか判断
しなさい、計算が成り立つか判断しなさい
この場所の引数と別の場所の引数を操作しなさいそして結果が○○なら
××しなさい、と言う色んな種類があり、引数もそれに合わせて色々あります。
では次に、引数とは何でしょう?
引数とは、数値、文字、論理値、エラー値、セル参照、配列などを示します。
個々に解説しますと
数 値=整数を含む1、10、50.5、−33.6などのそのままの
数値ですね。
整 数=整数とは、小数点以下の数値を含まない物です。
文 字=”あ” ”日付” ”支店名”などの普通の文字で
関数の中で引数として扱う時は、”あ” のように
前後を”(ダブルクォーテーションで囲って使います。
論理値=TRUE(真実、正しい)とFALSE(偽り、正しくない)
の二つがあります。
エラー値=### #VALUE! #DIV/0! #NAME?
#N/A #REF! #NUM! #NULL!の
8種類があります。
セル参照=範囲指定や個別指定、単独指定があります。
セル範囲=セル番地を:(コロン)で区切り、範囲を示します。
例 (A1:C10)
セル単独=そのままセル番地を記入します。
例 A1
複数指定=セル番地を 、(カンマ)で区切ります。
例 A1、G3、K10、等です。
配 列=配列とは同じ条件で整頓された引数の範囲を{ }で
囲んで指定します。(配列については、参考までに^^;)
ではでは、実際に関数を使用するにあたってどう言う風に設定するか?
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